<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用

テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。 レーシックの紹介制度は友人や知人がレーシックを受けようと考えており、クリニック選びに迷っている時に紹介をしてあげましょう。
謝礼金の制度は双方が得をするシステムとなっているので積極的に利用しましょう。
レーシックの手術を受けた人が他の人を紹介して、その人がクリニックでレーシックを受けた場合、謝礼金が貰える制度があります。
ギフト券などを受け取ることが出来る利点だけではなく、紹介された人も割安価格でレーシック手術を受けることが出来るのが一般的です。

 

最近では安全性への重視などから、どのクリニックも割引制度を控えめにしているケースがあります。
しかし今現在でも実施しているクリニックは存在しているので比較サイトを参考にして探してみてください。



<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:2020年09月29日

わしは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三月の要休養」と診断された。

何でわしがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、家内に事の顛末を話した。

家内はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、体質のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直家内のこの言葉には救われた。

だが、ここからがわしのうつ病との戦いの始まりだった。

わしは不安ややり場のない怒りを家内にぶつけたりした。
駄々っ子のようなわしの話を、小学校から高校まで同級生の家内は
いつでも何時間でも聞いてくれ、わしを理解しようとしてくれた。

そんな家内に有難味を覚えながらも、
家内に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
わしは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなわしに転機をもたらす日が来た。
わしはその日調子が悪く悲観的になっていた。

家内にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時家内はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、わしが働きに行くから大丈夫。
2人の娘も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」